
ゼラチンにくらべると 寒天で作ったデザートは
固い というイメージがありますよね。
みつ豆や羊羹に使うし、和菓子というイメージもありますよね。
ゼラチンの方が、ぷるんぷるんした 魅力的な食感ですが
ダダモでB型に ゼラチンはNGですし、
ゼラチンは動物性のもので
豚や牛などの骨や皮から抽出したものですから
考えてみると いい材料でなければ
ちょっと気持ち悪いし 怖い ですよね。
そこで ゼラチンは使わず、寒天を使うようにしています。
寒天は、テングサ・オゴノリなどの海草を原料に作られたもので
子供の頃は、実際に海草を煮詰めて寒天を作ったことがあります。
でもこの寒天も 輸入のものがあったり
一般的なものは 塩素系漂白剤などで漂白されていることがあるので
中国産とかではないもので 無漂白で 無添加のものを選ぶようにしています。
そして水分量200mlに対して 粉寒天0.5gの配合で作ると
本当に寒天で作ったの〜? という感じのものが出来ます。
言われなきゃ 分かんないかも?
寒天スィーツの イメージをくつがえすものと言えるかも?
とにかく やわらかくて、食べやすくて、美味しいですよ〜!
応用が効き、色々なバリエーションで楽しめますが
牛乳を使うと 寒天菓子の地味なイメージと違い プリンぽい感じで
ちょっと派手な感じになり 高級感 満足感があります☆
やわらかいので、カップにかためて スプーンですくって食べます。
我が家では、このやわやわが 気に入っているのですが
もう少し固いのが好きな場合は
水分量200mlに対して 粉寒天1gで作ると
型で固めて抜くことか出来るギリギリのかたさで
ふるふるのものができます。
やわやわ抹茶プリン材料 (カップ 4・5杯分)
粉寒天 ・・・ 2g
水 ・・・ 500cc
牛乳 ・・・ 300cc
有機抹茶 ・・・ 大さじ1
てんさい糖 ・・・ 大さじ2
作り方 1)鍋に水と寒天を入れ 2〜3分煮溶かして砂糖を入れ混ぜる
2)少量の牛乳で抹茶を溶かして
残りの牛乳と混ぜたものを鍋に入れ混ぜ火を止める
3)コップなどの型に流し入れて 冷蔵庫で冷やし固める。
甘さは控えめに作っておき 黒蜜をかけて 好みで調節します。
黒蜜は 有機の黒砂糖と オーガニックのブラックストラップモラセスが
家にあったので 水と煮詰めて作りました。
固い寒天スィーツが苦手な方
水分量200mlに対して 粉寒天0.5g(0.25%)の配合を基本に
それ以外は 好きな材料で ぜひお試しください。

過去に作ったもの
市販の野菜ジュースで作る寒天 メロンソースのミルクかん マンゴーソースのゆるゆるミルクかん
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